こみゅにてぃ No.3 20 07年12月14日
〜2008年7月21日掲載分まで
こみゅにてぃ No.2 20 06年9月3日
〜2007年7月29日掲載分まで
こみゅにてぃ No.1 2006年1月7日
〜8月9日掲載分まで
ここはお仲間紹介のページです。
皆さんから送っていただいたお便りや写真などを掲載していきます。 みなさんの作品発表の場になれば幸いです。
どしどしお便りや写真を送ってくださいね!
管理人"まめお"の拙い作品や、レッスンレポートなどもこのコーナーに掲載しております。
この”こみゅにてぃ”のページ
も、少しずつ内容を追加しているうちに、とうとう4ページになりました。 皆さん、ありがとうございます! (2008.8.2)
メアアロハ、マキコ先生来日! (11月19日掲載)
マキコ先生が急遽11月4日から来日され、各地でワークショップや特別レッスンを開講なさいました。 さっそく私もみなとみらい、ワールドポーターズ内にある"マウナケア
ギャラリーズ"でのワークショップに11月15日にお邪魔しました。
リボンレイ・コーナーは超満員! 順番待ちの方の中には、待ちきれず立ったまま作業を始める方も。 しずかのサークルの方々も幾つか新しい作品に挑戦していました。 とても私が座る場所はありませんでした〜。笑
次回は来年5月に来日のご予定とか。 今回は残念ながらご都合つきませんでしたが、次回は是非しずかのサークルにお越しくださるよう、お願いしてお別れしました。
深堀 さんの"W
WEAVE" 「リボンボン」 の作り方(11月2日掲載)
10月8日の記事 でご紹介した深堀さんの作品について、何人かの方からお問合せがありましたが、その後ご本人から「作り方のヒント写真集」を頂戴いたしました。 ご希望の方にメールでお配りしておりますので、ヒントをご希望の方はどうぞお申し出ください。 この「ヒント写真集」をお配りする上で、ただひとつだけ条件がございます。 それは、結果のコメントや写真をお送りいただくことです。 お申し出をお待ちしております!
また、10月8日の記事に補足説明や写真を追加しましたので、ご覧下さい。
Bellyphaさん、 深堀 さんの"W
WEAVE" を再現!(10月25日掲載)
先だって今宿での「しずかのサークル」にもお越しいただいたベリファさんですが、なんと! このページに10月8日に掲載した写真 を見ただけで、ノーヒントで深堀さんのW
Weaveを作ってしまいました! すごい研究熱心さですね! きっと、パズルを解く楽しさを堪能されたことと思います。
Bellyphaさんオリジナルの"W Face
ミニ・クリスマスリース"の写真と一緒に楽しいコメントをお送りくださいましたので、管理人としては余計なことを付け加えず、ここにそのまま掲載いたします。
深堀さんの作品、二重構造の「リボンボン」を私なりに解明してみました。 解明するのは楽しいけれど、考え出すのは産みの苦しみがあるのでしょうね。
それで、答えあわせをしてみたいので、説明付きの写真があるのでしたら、お手数でなければ、送っていただきたくおもいます。
先日今宿のサークルにお邪魔したときに気に入って下さって作り方をお伝えした「W
Face ミニ・クリスマスリース」(裏・表の柄が違う編み方なんです)が、私達の「作る会」の中でも大人気で、爆発的ブームの予感です(ちょっと大げさ)。 複雑そうに見えますが、編み方は簡単なので、皆さんに是非挑戦してみていただきたいです。
「作る会」のメンバー内で「こんなデザインを考える人って、学生時代幾何学なんかすごく得意で、見ただけで、ここがこ〜なって・・なんて頭の中でわかっちゃう頭のいいひとなんでしょうね!」 なんて会話をしているのを聴いてしまって、いまさら「これ、私が編んだりほどいたり、"四考作五"してるうちになんとなくできちゃった、南雲オリジナルなの〜」とは言えなくなってしまって・・・(^_^;)
Bellyphaオリジナルで、"なんとなく出来ちゃった、結果オーライ"のデザインなのですよ〜。 (^_^)v 作り方はオープンにしますので、どんどん皆さんに作っていただいて結構です。
デジカメを修理に出していないので、相変わらず携帯の写メなので、画像が悪くてすみません。
福岡の"リボンママ"さん、 深堀 さんの"リボンボン"
に挑戦!(10月25日掲載)
10月8日の記事 で深堀さんの"W
Weave"技法を使った作品をご紹介したところ、「どうやって作るの〜〜?」というお問合せがありました。 深堀さんにお願いしたところ、なんと、解説付き写真集を送ってくださったのです!
お問合せいただいた福岡の"リボンママ"さんに、その作り方写真集をお送りするとともに、投稿もお願いしたところ、さっそく2回にわけて写真つき"経過報告"をいただきました。 とっても楽しいメールなのでので、ここにリボンママさんからのコメントと写真をそのまま転載いたします。(
この項、画像はクリックしても拡大しません)
第1回目経過報告 (10月23日)
やっぱり週末まで待ちきれず(^^ゞ昨夜子供を寝かしつけてから、早速トライ!
ハードリボンを使ったバタフライレイを立て続けに5本と凝ってたので、久々に編むレイに「??」と頭の体操でした。 (*'-^)-☆
1度目は、何か違うとほどき、2度目で何とか形になり、3度目の写真を添付しますね(*'o'*)。
捻りが甘く、真ん中が丸見えですが(-_-;)
力加減や弛ませ方がまだまだで、茎の部分などやること満載ですが、やはり形になってくると嬉しいものです(^O^)v
二重構造も実際見ると、深堀さんのアイディアにビックリです。 思い付きそうで、誰もしたことがない!素晴らしいアイディアですね(#^O^#)
優勝だったのも納得です\(◎o◎)/!
またメールしまぁす(^O^)/
第2回目経過報告 (10月24日)
昨夜もまた、子供が寝てからのリボンタイム。 捻りがうまく行きだし、四角いとこが隠れ始めました(*'-^)-☆
もともと編むタイプは、キツく編んでしまう方なので、今回の写真もタイトなリボンボンですσ(^◇^;)。。。
もう少しゆるく多く編んだ方が絶対可愛いです。 ふんわりを心掛ければ、深堀さんに近付けるかな〜
練習用リボンが短くて、もう少し長くすればボリュームも出せそう!など、気付きました。
二重構造の謎解きにも挑戦したんですε=ヾ(;゜ロ゜)ノ
が、イマイチ違う…何が違うのか…
でも違うながらも形になり始めたり(^^ゞ
深堀さんの言葉通り、考えることも必要ですよね。 編む度に深堀さんはスゴイなぁの言葉しか出ません。
深堀さんの創作リボンレイ "W Weave" (2008年10月8日掲載
、11月2日に補足説明を追加しました)
先だって写真をご投稿いただいた深堀さんと、祐天寺のPoePoeで開催されたカウナオア
別部さんの夏の展示会 でお会いできました。 それだけでも嬉しいことでしたのに、なんと、当日は貴重な作品を沢山お持ちにな
り、私に写真を撮ってここに掲載することを許して下さいました!
お言葉に甘え、撮らせていただいたリボンレイの写真をここに掲載いたします。 深堀さんの素晴らしいアイデアと技巧の成果をどうぞご覧下さい。
以前はリボンフラワーにはまっていらっしゃった深堀さん。 今は指先で編んで作るリボンレイを"四考作五" しながら楽しんでいらっしゃるそうです。
深堀さんのリボンレイの大きな特長は、内側の芯になる部分と、外側の殻になる部分の2つに分けて編まれていることです。
深堀さん独特の編み方ですが、まだ特に名前をつけていらっしゃらないそうです。 お仲間の方たちは、この構造を「DNA」と呼んでいるそうですが、確かに二重螺旋を思わせますよね!
追記: その後、
深堀さんはこの編み方を"W
Weave"と名付けられたそうです(2008.10.22)
深堀さんからお送りいただいたW
WEAVEのバナーです('08.10.25)
この独特の構造によって、
1 内側から外側へ、外側から内側へ・・・と、内外に使うリボンを入れ替えて編めば、別の色のリボンを繋ぐことなく、外から見た色を変化させることができる
2 内側(芯)と外側(殻)を独立した状態で編めば、芯を中心にして殻の部分を自由に縮めたり捩ったりできるので、デザインに大きな変化が生まれる
・・・といった、すごいことが可能となります。
二重構造を利用した色の変化の例です。 ククイはお友だちがペイントされたものだそうです。
上↑の作品は3本組みで、グリーンの小さなボウはあとから結んでいるとのことです。
右の写真は、ちょっと失礼して芯が見えるようにスキマをあけさせていただいたところです。
ご本人談: 「身内の病院通いの待ち時間、子供の塾帰り待ち、電車の中・・・と、どこでも出来るのでひたすら編んでいたような気がします。」
「一部に異なった幅のリボンを使うと、こんな↓面白いものもできます。」
縮めてツイストして、ぐるっと8の字などにした例です。 豪華なバレッタになりますね
"RIBONBON" (リボンボン)
可愛いツボミのようですね!
ご本人談: 「本物のレイでは"ROSE
BUD"などがありますが、敢えてRIBONBON(リボンボン)と名付けました。 これを一つ(1段)だけにしてコアを引っ張って捻ると
ミニバラのような可愛い小さな花になります。(左の写真)
赤いレイのグリーンの部分とRIBONBONの"がく"にあたる所は、アトリエリボンの井坂先生
のレシピを参考にさせていただきました。 ギザギザ感が気にいっています。」
( 左の説明入り写真は、深堀さんからお送りいただいたものです)
これもまた変わった編み方ですが、KAI
KNOT(海の波 編み)と名付けられたそうです。
ご本人談: 「偶然にできて というか、間違えてできて、たまたま 青だったので波にみえました。 でも引っ張り具合が微妙で、揃えるのが私の作る中で難しさNo.1です。 伸ばすと隙間が大きくできるので、赤いレイの花を差し込むのに丁度いい感じでした。 だから又楽しい織り方です。」
Bellyphaさんのサークル風景(10月4日掲載)
9月19日に投稿写真 をご紹介したBellyphaさんからの第2弾です。 デジカメが故障してしまい、携帯で撮った写真とのことですが、リボンの山を前に、皆さんでワイワイやっている雰囲気が伝わってきますね! Bellyphaさんからの楽しいコメントをそのご紹介いたします。
ご本人談: 「先日、マンションの集会室で「リボンレイを作る会」(仮)を行いました。 ブレードでネックストラップを作るグループとサークルウィーブで携帯ストラップを作るグループに分かれてスタート。
・・・・の筈が、配色をどうしようか?とか、やっぱり違うものも作りたい〜とか、実際にリボンを手に取るまでに既に30分経過。 編んではほどき、ほどいては編んでを繰り返し、また、おしゃべりにも花が咲き、案の定、集会室を借りた2時間内には誰も何も完成までにはこぎつけませんでした。
。。。。。想定内ではありますが。。。。。
「完成したら、皆の集めて写真を投稿するね」って許可ももらっていたのですが、編んでいる最中のスナップしか送れません。
仕方が無いので、私の新作のパイナップルの携帯ストラップの写真を送ります。」
Bellyphaさん、楽しいコメント有り難うございました! 皆さんの完成品の写真をお待ちしておりま〜す!
リボンレイ 展示会風景(9月28日掲載)
9月21日〜23日、東京は祐天寺のウクレレショップ PoePoeで開催されたカウナオア・ワケベさんとその門下生の皆さんの作品を集めた夏の展示会 に行ってきました。
会場のドアを開けたとたんに私は思わず「うぉっ」と声を上げてしまいました。 ものすごい存在感のある作品がずらっと並んでいたからです。 どれも緻密で、手の込んだ作品ばかり(あんな細かくて大量のピカケ!! とか)。 どの作品からも、ものすごい気魄が感じられました。 ワケベさんの展示会は、どんどん内容が濃くなっていくなぁ・・・。 (個人的に色々とドタバタしていたため、今回私は出展していなかったので(言い訳ですが・・)、こんな大作たちの中で恥ずかしい思いをしないで済みました・・・・笑)
特別にお許しいただいて何枚か写真を撮らせていただいたので、こちらに掲載いたします。 個別のリボンレイの写真は、追ってLeiKaine さんや日本リボンレイ協会 のサイトに掲載される そうですので、そちらをご覧くださいね。
Bellyphaさんの作品です (2008年9月19日掲載)
なんと×2!! またまた新しい方に投稿いただきました〜〜〜っ!
今回は、横浜市は青葉区、しずか宅からほど遠くないところにお住まいの"bellypha"さんから、携帯ストラップの写真をお送りいただきました。 ベリファさんは、ママ友の方々と"リボンレイを作る会"を作り、集まって楽しんでいらっしゃるそうです。
ご本人談:「キットを入手して作り方を学んだり、本を買って勉強すればよいのですが、私の場合、写真とにらめっこして自分なりに・・パズルを解くように作り方を試行錯誤するのも一つの楽しみにしています。」
・・・とのことです。
この写真の作品もサークルウィーブの編み方を右回り、左回り、右回り・・・と繰り返して試していたら、太陽(® )や星(☆)のような模様が浮かび上がってきたのだとか。 「これからの季節、ハロウィーン用のオレンジ×黒とか、クリスマス用に赤×緑×ゴールドとかで作ると、星型が浮かび上がってきれいかも。」 ・・・とコメントをいただきました。
Bellyphaさんには、これからも作品の写真を投稿していただけそうです。 期待しております!!
深堀さんの作品です (2008年9月7日掲載)
なんと!! 5月にホノルルで開催されたMeaAlohaさん(ハワイ・リボンレイ協会)の第2回リボンレイコンテスト で第一位になられた深堀さんから、作品の写真をご投稿いただきました!! 本当に久しぶりの
読者さんからの投稿。 嬉しいです〜〜〜っ!
深堀さん談: 「道具を使わず 編むだけでできる どこでも編めることを求めて 四考作五(私の心情の造語です。)しています。」
・・・とのことですが、"四考作五"って、実に素晴らしい言葉だと思いませんか?! あれやこれや、良〜〜く案を練り、色々と試しながらお作りになっている様子が実感できる言葉ですよね。
深堀さん、またの投稿を楽しみにしております。 そして、皆さんもぜひ気軽に投稿して下さいね!
ちょっと見にはシンプルで作るのも簡単そうに見えますが・・・。
よくぞここまで・・・と唸らずにいられないほど込み入った作りです! 色の変化と言い、整然と浮き出るパターンと言い、実に巧妙に計算された技の結果がここにあります。
すごい!のひとことです。
2008年7月26日
ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルにて (8月2日掲載)
Yokohama Hawaii
Festivalをちょこっと覗いてみました〜。 と言っても、私は人ごみが大の苦手。 おまけにフェスの当日は泊りがけで母の見舞いにも行かなくてはならず、ちょこっと「入り口」を見ただけでした。 仕事さえ無ければ、25日にゆっくり行けば良かったのですけどね〜。
このフェスティバルにいらっしゃった方はよ〜〜くご存知でしょうけれど、とにかく”広い”のです。 「会場」なんて呼ぶには、広く散らばり過ぎてますヨー。 みなとみらいのほぼ全域にイベント会場が散らばっているのですから、とても一日では見切れません。 それに、とてつもない衝動買いの誘惑と戦いながらの散策なので、とにかく疲れるのです。 笑
今回、思い切ってフェスティバル会場に出向いた最大の目的は、2年以上も前からネットを通じてお付き合いさせていただいてきたPua
'A'ala のYukariさんご夫妻に初めてお会いするためでした。
嬉し恥ずかしの初対面! 感動しました! メールやブログでのお付き合いでしたが、初めてお会いした方々とは思えないほど色々なお話しに花が咲きました。 リボンレイの話題より、カメラ・写真のお話しに熱中してしまったかも知れません。笑
横浜駅に近い、ベイ・クオーターの会場で、お揃いのコスチュームでバッチリ決めたご夫妻にお会いしました。
想像通りの明るく、気さくなご夫妻で、あっと言う間に時間が過ぎていきました。
(これらの写真はクリックしても拡大しませんのでご了承ください)
2008年8月2日掲載
お盆があけた7月21日、久方ぶりにしずか宅にお線香をあげに行き、何点かリボンレイをお供えしてきました。 そして、これまた実に久しぶりに、いつも使っていた人台を出して、リボンレイの写真を撮ってきました。 あの頃、人台に着せていたお気に入りのムウムウはしずかと共に"向こう"に行ってしまったことを思い出しました。
4月6日、「なんでもあり工房」 のTiareさんのフラ発表会にお邪魔したら、ABC坊さんが「これあげるよ〜〜!」っと駆け寄ってきてプレゼントしてくださったレイです。 Tiareさんが作られたのかな?
「なんでもあり工房」さんとは、しずかの生前からの長いお付き合いになります。 ABC坊さん、Tiareさん、有り難うございます!
左のチョーカーは、5月17日、町田でのマキコ先生のワークショップ で作ったものです。 末端の処理に失敗して、数センチほど乱れてしまいました。 簡単に作れても、気を緩めるとこうなってしまう、という見本みたいな作品です〜。 笑
リックラックを縫って作ったものですが、まるで編んだように見えるところが面白いでしょう?
左はダブル・ブレイド です。
右は"3ストローレイ" 。 いずれも手だけで編んでいく作品。 3ストローレイは、とても簡単に作れました。 ラットテイルがとても映える作り方です。
これらは、LeiKaine のカウナオアさんの東京レッスンで教えていただいた作品です。
ダ ブル・ブレイドは、編み始めがまだよく分かっていない私です・・・。
作りかけのリボンレイがずいぶん溜まってしまいました。 なかなか仕上げる時間がありません。 いつ、ここでご紹介できるのでしょうか・・・。 頑張らねば!
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工房しずか ハワイリボンレイとハワイアンキルト