寒い日本から脱出して南の島へ・・・と思っていましたが、ハワイも結構風が冷たく朝夕はカーディガンが必要でした。またもやリムジンを使っての移動。リムジンパスは便利ですが夕方などは30分くらい待たされることもあります。楽ちんなんだから、そのへんは我慢しないとね・・・。
今回もメアアロハさんに通い詰めでレイを一つと半分仕上げてきました。まきこ先生、おじさん、いつも有り難うございます!

半日ほど時間が空いたのでシェラトンまで行ってネイルアートに挑戦しました。南国らしくハイビスカスを両手にあしらって100ドルがとびました。すぐ剥げたのでは勿体ないので、自然と動作がお上品に・・・・ならないんだよなぁ、私って。
リボンレイの本で有名なコリン・タナカ先生にお会いするチャンスもありました。先生の本にある作品はほとんど作ってきたのですけれど、恥ずかしながらお会いするのは初めて。これまでハワイに行くたびに何度かトライしたのですけれど、いつもタイミングが悪くて、やっとお会いできて感激! 彼女からレクチャーを受け作品を作りました。希望する花を言うと、すぐリボンなどを用意してくれてレクチャーが始まります。とても気さくでフレンドリーな方で彼女の頭の中にはいったいどのくらい花々が咲いているのだろうと感心しました。
この折、リボンレイを作るのに大変重宝なカッターを購入。 本来はペーパーカッターかな?と思われるのですが、インチとセンチメートルのスケールにリボンを合わせ、歯のついたボタンをすーっと引くとリボンが面白いように切れていく。優れものです。コリン先生はたいがい日曜日の午前中、ホノルルのフローラ・デック・セールスで午前中教室をしているようです(スケジュールはこちら)。レクチャーを受けると、お店の品物が20%オフになるカードをくださるのでこれもまた魅力ですよ。
ハードロックカフェにも通い詰めましたが、12月にいたジョンの姿はなく残念。2杯目は無料にならなかった・・・。ハードロックカフェでは金曜日の夕方からライブがあって、ビートルズやイーグルスのナンバーをやっていて感激
。

アラモアナセンターの中に「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」というおもしろいぬいぐるみ屋さんがあって、そこには30種類くらいのぬいぐるみがわたしを待ってくれていました。どれも頭と手足にしか綿が詰められておらず自分のお気に入りを選んで綿を詰めてもらい、何とも手際よく背中を縫ってくれて自分のぬいぐるみが完成します。何よりユニークなのは、ぬいぐるみ達のための洋服などが店内所狭しと並んでいることです。下着や靴、サングラス・・・などなど。もうひとつユニークなのは出生証明を発行してくれることです。ちなみに私は茶色の熊をセレクトし、キキという名前をつけました。彼女はこの寒い中フラダンスの衣装を着て居間に座っています。ブラが可愛いでしょ!今はうちの「こなつ」のお友達です(下)。

今回、とっても優れものの携帯用手芸用品入れを見つけて大量に買ってきました。針や糸などの道具を持ち歩くのにとっても便利。色々な色や柄の手作りなので、同じものはありません。「ソーイング・ポーチ」として「しずかのお店」でもお分けしています。お教室に道具を持っていく時など、クッキーの空き缶なんかに道具を入れている方が多いのですが、角張っているためバッグの中にいれにくいし、箱の中でガチャガチャと踊ってしまうでしょう?これに入れて持ち歩けば安全で快適なのです。しずかのお教室の皆さんには大好評でした。
ビデオです
帰国したとたん、半年から一年がかりの課題が持ち込まれて、忙しくなって当分ハワイには行かれそうにないなあ。 涙・・・