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●「メモリアルギャラリー」には、しずかの遺作などを掲載しております。
(以下はしずかが記載したままを遺しています)
リボンレイには生花のような香りはありません。造花のように、花の形を忠実に模倣しようとしたものでもありません。けれど、生花や造花にはない特長があるため、ハワイでも日本でも注目され始めています。
リボンレイは・・・・
アートフラワー(生花のイミテーション)にはない、象徴化され、洗練された手工品の美しさがあります
耐久性があり、永く使えます
使用するリボンの色を変えるだけで、同じつくり方でも全く異なった趣きを楽しめます
市販の比較的安価な材料で手軽に作ることができます
そして、なによりも、リボンレイの技法はさまざまな用途に応用できることが魅力です!
例えば・・・携帯ストラップ、IDカードストラップ、ペットの首輪、髪飾り・・・ などなど
皆さんのアイデア次第で、まだまだ色々なものに応用できるでしょう。
ご家族やお友達への贈りものにすれば、フラダンスをしない方々にもきっと喜ばれますよ!
(各画像はクリックすると大きな画像をご覧いただけます)
著作権保護のため、Makiko Male Kimoto先生のオリジナル作品については、ご本人と協議の上
これまで掲載していた細部の拡大画像は削除いたしました。ご了承下さい(2006.4.15) |
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ピカケ with ローズ |
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ピカケ・ステッチ(これがけっこう面倒なんですよね〜)でローズとピカケを作り、アクセントとしてあいだにグリーンのリーフを入れています。作ったのがクリスマスシーズンだったので、真っ赤なローズにしましたが、ピンクやイエローで作ると、また趣きが変わります。*4 |
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イエローマム |
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クリサンセマム(菊)を略して「マム」と呼んでいます。日本では仏事に使う花ですが、ハワイではフラダンスのレイに盛んに使われています。
ハードサテン・リボンの花びらを一枚一枚ねじって作っていく根気のいる作業なのですが、ずっしりとしたボリューム感がある仕上がりに、大満足です。*1
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クリスティーナ |
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クリスティーナ・オーキッドの清楚で高貴なイメージをそのまま表現した傑作です。
オーガンジーにサテンのリボンを重ね、両面にビーズをはさみながら波縫いするだけ、というとっても簡単な作りかたですが、上品なパープルのオーガンジーが可憐な感じを生み出しています。
シンプルであるだけに、リボンの発色が決め手となる一品です。
Mea Alohaオリジナル・キットを使って製作しました。*7 |
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この写真の作品はMea Alohaオリジナル・キットを仕上げたものですが、ところどころにあしらわれたククイナッツやラウアエが南国風のムードを盛り上げ
ています。「プルメリア」より、少し幅の狭い片面サテンリボンとピコリボンを使って作ります。
プルメリア・ステッチと呼ばれる波縫いで簡単に作れる、リボンレイの入門に最適な作品です。*3 |
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ブルーミング・ハラウ ラベンダー |
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上のプルーミング・ハラウ、MeaAlohaオリジナル・キットのラベンダー・バージョンです。
色の組み合わせで随分イメージが変わるものですね!*3 |
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スイートハート |
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Makiko Male Kimoto先生オリジナル・デザインの一品です。オーガンジーを2本並べて
作ります。この写真の作品はMea Alohaオリジナル・キットを使って製作しました。
霞のようなふんわりと淡いムードがただよい、とても気品のある優しい色合いがエレガントに胸元を飾ってくれます。パーティ用のチョーカーにしても素敵ですね!*7
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デンドロビウム |
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白と紫のハードサテン・リボンで花びらを作り、芯になる糸に重ねていきます。手間はかかりますが、出来上がりは本物に劣らない清楚な美しさにあふれています。
デンドロビウムにも色々な種類と色のものがありますが、この作品はデンファレ・グローバルビレッジをイメージしたものです。色を変えて、デンドロビウムの他の種類を表現するのも面白いですね!*2
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贅沢に国産ブランドの両面サテンリボンとピコリボンを使って太めに作ってみました。
高かった〜〜〜! でも、両面サテンの深みのある光沢と、柔らかいピンクが上品な風合いを出しています。
やはり、良いものを使うとそれなりですね。
つくりかたは簡単ですが、とってもゴージャスな雰囲気を味わえる一品です。*6
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ピンク・プルメリア |
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上と同じ呼び名ですが、これは片面サテンで細め(これが普通かな?)に作ったもの。このメーカーのリボンは、「ピンク」と言うと、この色しかないの。お手頃価格の
リボンです。
やはり、上のものと色や風合いがずいぶん違います。どちらが良いかは好みの問題ですけれど。*6 |
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イエロー・プルメリア |
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しつこくてスイマセン(笑)。同じプルメリアです。ピコリボンを使っていない、最もエコノミーなタイプです。
これは中心のリボンにピコリボンを使っていないので、ステッチする前にマーキングしておく必要があります。これがちょっと面倒。
こうして見ると、同じ作りかたでも、使うリボンによってずいぶん違うことが分かります。これもリボンレイの楽しいところです。*6 |
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日本でもおなじみのマリゴールドです。かぎ針だけで作ります。
ライフラインを中心にして、2種類のラットテイルをかぎ針でくさり編みしていきます。ぽこぽこしたマリゴールドの感じが良く出ていて可愛いでしょ?Mea
Alohaオリジナル・キットを使って製作しました。*7 |
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ロイヤル・イリマ |
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黄色の片面サテンリボンと赤のアセテートリボンを使います。リボンの片側をほぐしてフサフサを作ります。あとはプルメリア・ステッチで完成!
でも、ほぐすのが結構大変なのです。一気にほぐそうとせず、2-3本ずつ丁寧にほぐすとうまくいきますよ。*5 |
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シガー |
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ちょっと見ると「どうやって作るの〜〜?」と思わせるデザインですが、ピコリボン3本を重ねて波縫いし、絞ってツイストするだけ、という簡単な作り方です。手間のわりに、出来上がりが面白いので、ぜひ
作ってみてください。*6 |
*印の作品の著作権者などは以下の通りです。
*1 Coryn Tanaka & May
Masaki著 "Making Ribbon Leis2 More Handmade Gifts of Aloha"(Bess
Press刊)より、Designed by May Masaki と記されているもの。
*2 同上書籍より、Designed by
Coryn Tanaka と記されているもの。
*3 ウイ,キャロル・ミト(Ui, Carole Mito)さんのオリジナル・デザインです。これらの作品は、Mea
Alohaさんのキットを使って製作しました。なお、メアアロハさんはウイ,キャロル・ミトさんの許可のもとにキットを製作・販売しておられます。
*4 Coryn Tanaka & May
Masaki著 "Making Ribbon Leis and Other Gifts of Aloha"(Bess
Press刊)より、Designed by Lois Inouye と記されているもの。
*5 同上書籍より、原デザイン者の表記がなされていないもの。
*6 Ui, Carole Mitoさんのオリジナル・デザインです。これらの作品は、ウイ,キャロル ミトさんの作り方を参考にして製作しました。
*7 Makiko Male Kimotoさんのオリジナル・デザインです。ハワイのMea
Alohaさんは著作権者であるマキコ マレ キモトさんの許可のもとにキットを製作・販売しておられます。

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それぞれを考案された方々に帰属します
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