リボンレイやクロシェット(クロッシェ)レイ。 リボンレイの作り方。 リボンレイの応用品、髪飾り、バレッタ、シュシュ、ストラップ、そしてハワイアンキルトなど、さまざまな情報をご紹介しています

 

リボンレイとクロシェットレイのギャラリーや作り方など

 

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「メモリアルギャラリー」には、しずかの遺作などを掲載しております。

 

リボンやリボンレイ・キットを販売しているネット・ショップも随分増えましたので、この頃は随分手軽に材料を揃えることが可能になりました。ハワイ直送の材料を販売しているお店も幾つかあります。(CM:「しずかのお店」ではホノルルのMEA ALOHAさんのキットを中心に販売しています♪)

でも・・・・

注文した材料やキットがお手元に届いてガッカリしたことってありませんか?

そう、「色や風合いが期待通りじゃなかった」ってこと、けっこう多いですよね!自己弁護じゃありませんけど・・・色への期待外れの原因は、パソコン・モニターの色調のずれによるもので、ある意味、どうしようもないものだと思います。

それと、やはりハワイアン・テイストと私達日本人の色彩の好みとは異なっているのも事実じゃないかしら?だから、「現地直送」っていうのが、必ずしも私達のテイストを満足させるとは限りません。(だからと言って、私は「オリジナル」の価値を否定しているわけではありません) これは「良い・悪い」とは全く別の問題だとしずかは思います。

風合いを実際に手にとって確認し、思い通りの色を探すのだったら、やはりお店で自分の目で実物を確かめて購入するしかありません。

このページでは、そんなこだわり派の方のために、リボンをご自分で選ぶ際に参考になりそうなことをまとめてみました。

リボンの入手方法

リボンを販売しているリボンレイ関連のネットショップについては、リンク集のページをご覧下さい。

ここではしずかが実際に行ったり、購入したことのある実店舗をリストしました。

(ご注意: 工房しずかは、商品の品質やお値段、お店のサポート体制などを推奨したり保証するものではありません。これらのお店から商品をご購入される際は、ご自身の責任でお願いいたします。また、取引条件その他のお問い合わせにも工房しずかは一切お答えできません。各お店に直接お問い合わせください。)

 

リボンを売っているお店と言えば、すぐに手芸用品屋さんを思い浮かべますが、包装資材やギフト用品、生花用品などを売っているお店にも豊富にリボンを置いている ことがあります。お近くにそんなお店があるかどうか、要チェックですよ。

 

横浜ディスプレイミュージアム   しずかが一番よく通ったお店です。多分、横浜地区では一番リボンの種類を豊富に揃えているのではないでしょうか。国内外の高級リボンがぎっしりと陳列されています。その名の通り、大きな店内には店舗の様々な装飾品が並び、テーマパークに来たような感じ。特に、本物と間違えるばかりの見事なアートフラワーや、フラワーメーキング用パーツの多さには圧倒されてしまいます。行く時は、あまり現金を持っていかないほうが良いかも知れません・・・・。(2006.6.16追記)

 

株式会社オカダヤ  首都圏にmano creareやHOBBYSCRAMBLEなどの手芸用品店を展開しているほか、新宿本店では色々な手芸講座を開催しています。必要な道具は、ほとんど揃うのじゃないかな。お店の所在地など、詳しいことはHPでご確認くださいね。

 

株式会社信國   大阪の事務用品の卸屋さん。サイトには色々なリボンが解説付きで紹介されています。フクヤ各店舗で小売しています。

 

株式会社シモジマ  包装材料の総合卸売・メーカーです。自社ブランドのリボン (中国製)の種類も豊富。全国各地に直営店やフランチャイズ店舗(パッケージプラザ)を展開しています。 お店の所在地など、詳しいことは直接お問い合わせ下さい。

 

自由ケ丘 リボン  ギフト・包装資材の専門店です。お店の名前にふさわしく、あらゆる種類のリボンを扱っています。

 

株式会社ユザワヤ  手芸ファンの聖地ですよね!パーツや道具類を豊富に扱っているので、手芸大好き人間には、やはり有り難いお店です。

 

株式会社東京工芸  大阪方面の皆さんならご存知ですよね〜。心斎橋の総合手芸用品店です。

 

東京リボン株式会社  ご存知、リボン専門メーカーの東京リボンです。取り扱い店舗については直接お問い合わせ下さい。

 

株式会社青山(アオヤマ リボン)    これも余りにも有名なメーカーですね。名古屋に行くことがあったら、ぜひショールームに行かなくちゃ!

(願いが叶い、名古屋の青山御本社にお邪魔した静香でした。これまで甚大なご協力をいただいたものの、ご期待にお応えできなくなってしまったことが返す返すも無念でございます 。こ の場をお借りして、故人に代わり生前のご厚情に篤く御礼申し上げます。2006/4/5 管理人 記)

 

リボンの選び方

国産品・輸入品、高級品、通常品などの違いは?

市場には国産・輸入の著名ブランドものや、中国・台湾からの廉価なものなどが入り混じっています。しずかは中国・台湾製だから「悪い」ということは無いと思っています。一流ブランド品だって、ハワイから取り寄せたものだって、実は中国などで作られているという時代 なのかもしれません・・・。

でも、発色や風合いは、やはり値段相応だと思います。著名ブランドのものは、同じ「イエロー」でも、色合いが微妙に異なったものが豊富に揃っているので、じかに見て選べば微妙な色合いをセレクトして楽しむことができます。逆に、廉価なものでも気に入った色合いのものがあれば使 わないっていう手はありません。

ただ、実際にフラダンスで使用するリボンレイの場合は、色落ちするリボンには要注意です。汗で色がにじんだり、ドレスに色が移ったりしたら泣けてしまいますものね。切れ端で色落ちしないかどうか、確かめておきましょう。

また、国産ブランドのリボンはサテンの光沢や色合いが見事ですし、生地もしっかりしているのですが、そのぶん、縫ったりギャザーを寄せたりしにくいです。

 

シングルサテン、ダブルサテン

片面だけに光沢があるものをシングル、両面に光沢があるものをダブルと呼んでいます。

ダブルサテンは裏表を気にせず作れますが、シングルの3割高から倍くらいの価格になります。常に片面だけが表に出る作りかたのリボンレイの場合は、高価なダブルサテンを使う必要は ありません。

逆に、適当に光沢のある面と無い面が表面に出たほうが仕上がりに味がある、という見方もありますので、余りこだわらず、ご予算に合わせて大らかに選んで も良いのではないでしょうか。

 

ハードサテン

名前の通り、薄手でもパリパリとした腰のあるリボンです。短く切って、折ったりつまんだりしてペタル(花弁)の形にするのに向いています。リボンの柔らかい風合いにこだわるのなら、普通のサテンリボンでも代用可能ですが、切断した端が外に出るものはハードサテンに比べてほつれやすいし、形も整いにくいです。

 

グログランリボン

英語読みして「グロスグレイン」と呼ぶ人もいます。両耳に縁取りのある丈夫なリボンで、クロシェットレイなどの芯に使われることが多いです。サテンリボンに比べ、厚手で表面に細かい凹凸があるため、落ちついた光沢のあるシックなリボンです。「ここぞ」という作品に使えば、サテンリボンにはない 質感と高級感を得ることができます。

 

ピコリボン

ピコットリボンとも呼ばれます。可愛いリング(picot)がリボンの端に並んでいるので、要所に使うと繊細な花弁の感じや「おしべ」のイメージを表現することができます。

等間隔にステッチするプルメリアのようなものの場合は、ピコットが目印になるので、マーキングする手間が省ける、というメリットがあります。

 

カットリボン

幅広のリボンから所定の幅にカットしたアセテートリボンです。 キャピタルリボンとも呼ばれています。色数も少ないので、微妙な色あわせはできません。当然、お値段は安いものの、両端がほつれやすく、基本的にリボンレイには向きません。でも、両端をほぐして作るものにはカットリボンを使ってみても良い でしょう。

 

 

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