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(約750KB)
しずかの「声のメモ」が入ったビデオからの抜粋です。
著作権者の権利保護のため、具体的なつくり方などが分からないよう、映像を極端に小さくしたり、細部が判別できないよう加工してありますが、ご了解ください。
映像ではなく、声の記録ですので・・・・。 なお、このビデオをここに掲載するにあたっては、著作権者のご了解をいただいております。
(約2.5MB)
ある冬の日の制作風景です。
床にべったり座って制作しているところ。ちょっとお行儀悪いようですが、床暖房なので、この姿勢がいちばん居心地良いのだそうです。
たまたま撮った映像なので、”アトリエらしく”ごちゃごちゃに散らかった様子が写ってしまっています。足元には、猫の「こなつ」が寝ています。テレビを流しながらの、ある冬の日の平和な作業風景です。
これらの動画はwmv形式で配信しておりますので、ご覧いただくにはWindows Media
Player(無料ソフトです)、あるいはその他のソフトが必要です。Windows Media
Playerがお使いのパソコンにインストールされていない場合は、ここ にアクセスして、画面の指示に従ってインストールしてください。Mac用も同じところから入手できます。
しずかの家には四匹の猫がいました。食事どきには、必ず左の写真のようにお行儀良く並んでアトリエの隅に用意された”食卓”に向かいます。右からちゃんと古参順に並んでいるところが
ほほえましいですね〜。
さすがにリボンには慣れっこになって、あまり邪魔をしなくなったそうですが、たまに気分がハイになってしまうと、ヤーンの玉などでサッカーを始める時があって泣かされたそうです。
絵を描いたり、鑑賞するのが好きな静香でした。左はアトリエの壁にかけていた自作の絵です。
しずかは、もともとイラストレーターでした。イラストと言っても人物などではなく、テクニカルなものが得意で、車載用オーディオ・ビデオ機器の保守マニュアルや製造マニュアルに使われる複雑な分解図などを長年書いていました。上の右の図は比較的
シンプルな作例です。
静香は、単に図面をトレースするのでなく、試作品をネジ一本に至るまで分解しながら、まず手書きのイラストを描き、それをパソコンのAdobe
Illustratorでトレースして仕上げるという技能を持っていました。分解したセットは、完全に動作する状態まで元通りに組み立て直していたのですから、手先の器用さと根気の強さは相当なものです。
爪を伸ばすと作業しにくいし、パーツで爪も痛んでしまうので、いつもマニキュアをせず、爪も短く切っていました。でも、イラストの仕事から離れてリボンレイに没頭するようになってからは、思い切り爪を伸ばせるし、ネールアートもできるのでニコニコしていました。
棚の奥が斜めに下がった文庫本用の本棚をリボンラックとして使っていました。いいアイデアですよね。
リサイクルショップでご機嫌なお値段で買ってきたばかりだったのですけれど・・・。
しずかは招き猫のコレクター。家の中は招き猫だらけ。街で見かけると買わずにいられませんでした。右の一品は、招き猫の元祖、豪徳寺までわざわざ出向いて買ってきたもの。さすが、気品があるような・・・・。笑
エントランスの看板(↓)はホームセンターでX百円で買ってきた木切れですが、ご主人が心をこめて丹念に彫りこみ、墨入れしてくれたもの。
2006年12月6日、今年二度目に日本にいらしていたマキコ先生と再度お会いする機会があり、現地の情報など、色々とお話しをうかがうことができました。
クリスマスのミニレイをお作りいただいたので、静香さんのご霊前にお届けしました。
マキコ先生にはしずかのサークルにもお越しいただきましたが、その模様はこみゅにてぃのページ でご覧ください。
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工房しずか ハワイリボンレイとハワイアンキルト