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生前しずかが制作したページは、
メモリアルページ以外でご覧いただけます |
この「リボンレイ編-2」では、リボンレイの応用品をご紹介しております。
これらの多くは、「リボンレイだけでは読者層が限られるので・・・」という出版社からのご提案を受け、亡くなる直前に作成されたものです。形の乱れているもの
があるのを見ると、だいぶ体調が悪かったのかも知れません。
しずかが生前自分で構成したギャラリーなどはこちらです
(一部の画像はクリックすると大きな画像でご覧いただけます)
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シュシュやバレッタなど
「新しいクロシェット・レイを作るとき、シュシュで色の組み合わせを試すと簡単だし、無駄にならないの」と静香は言っていました。その結果、沢山のシュシュが残されました。下はそのごく一部です。左上のポンポンワイヤーを使ったものなどは、とっても可愛いでしょう?左下のものなんか、10分くらいで作れちゃいますよ!
髪飾りの類は、手軽に無限のバリエーションが楽しめるリボンレイ技法の応用品ですね。
最も手軽なプルメリアをバレッタの金具に固定する時は、糸をバレッタ金具の両端の穴にしっかり結び、リボンの両端を穴の内側の金具の上にグルーガンなどで固定すると綺麗に仕上がります。 |
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IDカードストラップ
今やオフィスなどへの出入りに必須となりつつあるIDカード。会社から配られた味気ないストラップに代えて、ちょっとお洒落してみるのも楽しいのでは?
お客さんと思わぬ話しに花が咲くかも知れませんよ。
3ミリから6ミリの細いリボンを使って12ミリくらいの太さに仕上げています。短い携帯ストラップとちがい、これだけの長さに仕上げるのは相当根気のいる作業で、しずかはヒイヒイ言いながら作っていました。シガーのひねりが甘いのは、長さを稼ごうとしたせいかな?(笑)
「IDカードストラップへの応用はMauloa Heartsさんが最初に発表したものだから、作品を公開する時は、その旨明記しなくちゃね」としずかは語っていました。これらの作品は、Mauloa
Heartsさんの作品を参考にし、ご了解を得て掲載しております。 |
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携帯ストラップ
「小さくて手軽に作れる」と人気のある携帯ストラップへの応用ですが、「この<小さい>というところが問題なのよねぇ」としずかは言っていました。作り
かたは同じで、ずっと短かくても、リボンレイに使うものより格段に細いリボンを使っての手仕事は、けっこう大変なものですよね。 |
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繊細さと思い切りの良さの両面を持っていたしずかは、リボンレイに限らず、イラストや画などで、時々思い切った色使いをしていました。
左の一品に、そんな彼女の一面が現れています。
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右の一品を見たとき、本当に綺麗!だと私は思いました。一つ一つの襞が、可愛い花びらに見える気品ある作品です。
特別に入手したリックラック(山道)テープを使っているようなのですが、どう作ったのか、バラしてみないと分かりません・・・。
きっと、しずかの自信作だったのだろうと思います。ね!そうでしょう?しずか。 |
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ここに掲載した多くのストラップに使われている金具は、なかなかのすぐれものです。
細身のネジ式になっているので、カニカンよりスマートだし、使いやすいですよ。
滅多にお店で見かけないので、お問い合わせいただければ入手先をお知らせします。 |
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左のストラップは、亡くなった日の朝、しずかが倒れていたアトリエのテーブルに置かれていたものです。
その日予定していた体験講習で、参加者にお見せするサンプルとして夜中に用意したものでしょう。本当の彼女の最後の作品となりました。 |
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注: 使用しているリボンは、すべてご協力いただいていたリボンメーカー様からご提供いただいたものを使用しており、市販のキットは使っておりません。

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工房しずか ハワイリボンレイとハワイアンキルト