リボンレイやクロシェット(クロッシェ)レイ。 リボンレイの作り方。 リボンレイの応用品、髪飾り、バレッタ、シュシュ、ストラップ、そしてハワイアンキルトなど、さまざまな情報をご紹介しています

 

リボンレイとハワイアンキルトの楽しみ「工房しずか」 しずかからのご挨拶

 

 

ホノルル空港に到着すると、ハワイのやわらかい風が花々の香りを運んでいます。
そして、花の香りの風は優しく旅人に「アロ〜ハ!」と囁きかけてくれます。

ハワイのキルトとリボンレイについて少しお話します。

 

パッチワークというと、通常はあまり布を縫いつなげて作るものですが、ハワイアン・キルトはもともと裕福な王族らによって作られてきました。そのため、大きな布に惜しみなくその独特なパターンのパッチワークを施して作られています。


こんな言い伝えがあります。

 

ある人がシーツを海辺に干していたところ、ヤシ葉の影がそれに映り、それをモチーフにしたキルトを作ったということです。

 

ハワイアン・キルトは、南の島を彩る花や実、そして碧い海を悠然と泳ぐホヌ(海がめ)など、ハワイの人々が語りついできた伝説や神話に登場する自然がモチーフとなっています。 あふれる自然を崇拝し、大切にしてきたハワイの人々の敬虔な思いが鮮やかな色彩とともに伝わってくるところが、大きな魅力になっているのだと思います。

 

私は本来キルターですので、ハワイにキルトの勉強に通っていました。
たまたま入ったキルトショップで、そこの奥様がリボンレイを教えていらっしゃいました。
私は、フラダンスをしている友達にプレゼントするためにリボンレイを教えてもらいました。 以来、洗練された工芸品の美しさを持つリボンレイに魅せられた私は、たびたびハワイを訪れては、新しいデザインを教わっています。

 

日本では今、空前のフラダンスブームです。でも、生花のレイはまず手に入りません。
100円ショップなどですらレイが売られていますが、身につけるのが恥ずかしくなるような品物です。
日本でもっとハワイアンキルトとリボンレイがひろまってくれたらと思い、つたない作品を幾つか掲載し、その魅力をお伝えすることにしました。 また、ご希望の方には私が好きなデザインの制作キットを ネットショップでお分けしています。

どうぞお楽しみ下さい。

 

2005年12月

工房 しずか

代表 須藤 静香

 

プロフィール

 

住まい: 横浜市都筑区

星: 参宿

好きなパソコン: Mac (G4, iBook)

嫌いなパソコン: Windows PC

いつも使うパソコン: Windows PC

家族: 猫四匹+ホシ亀+α

年齢: 

身長: 157 cm

体重: 反省してます

技能: カラーコーディネーター

イラストレーター

遠州流茶道準師範

特技: 早寝

悩み: 睡眠不足、栄養吸収力過多

 

ハイビスカスのイラスト

ハワイでのしずか

ハワイでふざけて撮ってきた写真です

さすがに、この写真はクリックしても拡大しません(笑)
(実物を知ってもJAROに訴えないで下さいね・・・)

 

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